鹿屋市/木下養豚/畜産/未経験OK/育成/求人

鹿児島の名産、豚肉。
有名ブランド豚も多く飼育されており、養豚作業が盛んな地域です。
当農場では、三味豚という銘柄豚を飼育しています。
年間約15,600頭の肉豚を出荷している農場です。
まずは豚に慣れるところから始めます。

豚舎に受け入れた子豚を出荷できる大きさにまで健康に育てる飼養管理をするお仕事です。
餌やりも掃除もほとんどは自動化されていますが、豚の成長や状態に合わせての管理や調整が必要になります。
未経験な方にも安心して養豚業で一歩踏み出してもらえるように、まずは畜舎の清掃や洗浄、受け入れ準備などの簡単な業務から覚えてもらいます。
少しずつ慣れてもらってから、実際に飼育について丁寧に教えていきますので着実に成長していくことができます

木下社長へ質問です!
木下養豚で育てている「三味豚」ってなーに?
鹿児島県の大隅半島で専用飼料を使い真心を込めて育てたブランドポークですよ!
「三味豚」には3つこだわりがあります!
①おいしさ ・・「おいしさを育む肥育飼料」
とうもろこし・大豆粕・マイロを飼料の主原料とし、海藻類の粉末や木酢エキスなどを配合した独自の飼料を与えています。とうもろこし・マイロは粉砕されたものでなく、粒のまま仕入れ、農場で粉砕しているので、香りも良く新鮮です。
②安心 ・・「薬品に頼らず、自然界の木酢液を使用」
農場では、自然界にある広葉樹の樹皮から抽出した木酢液を有効利用して飼育しています。コンサルタント獣医師の指導のもと、抗生物質をなるべく使わない、環境コントロール重視の肥育管理をしています。
*木酢液は体内に吸収されると酸性体質をアルカリ化に促す働きがあると言われており、体内の新陳代謝を活性化します。
■活性水を飲んでいます。
豚の65%は水分で出来ています。水をセラミック活性装置に通すことで水が活性化し、活性水を飲むことで豚は健康にすくすくと育ちます。
③ 高品質 ・・「衛生管理へのこだわり」
出荷するすべての肥育豚の屠畜データを集計・分析しています。そして、定期的な血液検査の実施と内臓検査により、肥育豚の健康状態を常にチェックしています。また、HACCPに基づく設備を整えた加工場で厳しい品質基準のもと加工処理を行っています。

勤務地

〒893-0047

 鹿児島県鹿屋市下堀町3391-3

給与・待遇

月給21万円~25万5千円
・昇給あり
・賞与あり
・交通費支給(規定内)
・職務手当(1,000円~10,000円)
・住宅手当(15,000円/賃貸と住宅ローンに適用)
・家族手当(扶養配偶者/月5,000円、子供ひとりあたり/月3,000円)
・農場で設定した目標達成時に1,000円~11,000円の手当あり
・社会保険完備
・有給休暇制度
【支給例】既婚で子供2人、持ち家(住宅ローン)会社まで車で5㎞の場合
208,000+2,000+5,000+6,000+15,000+4,200=240,200円~
【待遇】
・昇給あり(前年度実績2,500円~5,000円)
・賞与あり(前年度実績/年2回、平均2か月分)
・各種手当あり
・車通勤可
・交通費支給(規定あり)
・制服支給
・転勤なし
・社会保険完備
・60歳定年(再雇用制度あり)
・退職金制度あり(規定あり)

年に4~5回、自分たちで育てた三味豚の豚肉を従業員全員にプレゼントしています。
1回の支給につき約2キロずつお渡しします。

休日・休暇

週休1日以上
週1回のシフト休みに加え、月に1回休日があります。
月平均5.3回の休みがあります。
他、有給休暇制度あり

応募資格

未経験者歓迎
資格やスキルは不問です。
農業、畜産業が初めての方も歓迎します。
他業種からの転職も応援します。
様々な経歴の社員が働いています。
未経験からスタートした方も活躍中です。
学歴、職歴、転職理由など不問です。
お気軽にご応募ください。
ホームページ
http://www.kishita-youton.co.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/kishita.youton/

社長への質問(^^)/

また、木下社長へ質問です(^^)/
どんな先輩たちがいますか?
生き物に真摯に向き合いプライドを持って皆さん業務に取り組んでいます。
近隣の方々への配慮も持ち又各部門と連携を取りながらスタッフが一枚岩となり安心して食べてもらえる豚を育てる努力も惜しみません。
真面目さだけではなくしっかりコミュニケーションも取れて楽しい職場です!
年収500万円超えの社員もいますし、自身のやる気で収入も大幅にUPしますよ。
将来の農場長候補も募集しています。

お仕事の詳細は動画になっていますのでご覧ください。

Job①

分娩する前は1日2回餌を食べますが、分娩後1週間過ぎてからは子豚の成長に合わせて乳をたくさん出すために1日3回餌を食べるようになり、多い豚では1日10kg以上食べます。 前にやった餌が残っていたら、かき出してから新しい餌をやります。夏場は食べ残した餌が水に濡れると腐りやすいので、きれいに掃除することが大事になります。

【動画はこちら】

Job②

産まれてから離乳するまでの約3週間の間で子豚は母豚のお乳を飲んで育ちます。それとは別に産まれてから1週間経った子豚には固形の餌にも慣れてもらうために、餌付皿に少ない量から餌を与え始めます。最初は鼻でつついて臭いを嗅ぐくらいですが、2週間もしたら子豚も母豚の乳だけではお腹も空くので餌を食べ始めます。この時に食べるからといって一度にたくさんやらずに新鮮な餌を少し足りないかなというくらいの量で1日3回に分けてやるのがポイントです。

【動画はこちら】

Job③

種付けをして114日後に子豚が産まれます。母豚は1回の出産で14~15頭の子豚を生みます。 初乳を十分に飲ませるために産まれてから24時間は触りません。24時間後に分娩処置を行います。分娩処置ではシッポを短く切って、雄豚は虚勢をして、下痢予防のワクチンと活力を上げる製剤を飲ませて、病気予防の為に抗生物質を注射します。

【動画はこちら】

Job④

豚舎内の消毒は基本的に毎日実施しています。分娩舎では母豚に餌をやった後で糞かきをします。その後で消毒を行います。消毒は通路を洗い流すようにやるのと、空間消毒は子豚にはあまりかからないように、さっと空間のホコリを落とすような感じで消毒をします。消毒をすることで豚が病気になる病原菌を殺菌するのと、冬場は豚舎内も乾燥するので消毒をすることで加湿にもなります。

【動画はこちら】

Job⑤

子豚は約1.4kgほどで産まれてきて約3週間で約7kg前後まで成長します。母豚から離すことを離乳といいます。離乳するまでは母豚の乳で育ちますが離乳した後の子豚は自分で餌を食べてどんどん大きくなります。次に分娩する母豚のために部屋を空けてけて準備します。子豚はトラックに載せて離乳舎へと移動します。

【動画はこちら】

※JOB ID:0025
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